社長あいさつ

MESSAGE

最新技術
高品質工事を、迅速効率よく。
そして、安全第一で。

代表取締役 三家本 輝男

このたび、協和機工株式会社 代表取締役に就任いたしました三家本 輝男でございます。

先代の三家本 勇より代表取締役を引き継ぐことになり、二代目社長として多大なる責任を痛感するとともに、身の引き締まる思いでございます。

協和機工株式会社は、昭和51年に設立され、山口県周南市を中心に神奈川県川崎市をはじめ、三重県四日市市、大阪府堺市等 日本各地の製油所、石油化学工場において、熱交換機の開放点検、据え付け、撤去、塔槽類の清掃、触媒入れ替え工事を行っている会社です。

今、建設業界は、非常に大きな時代の変化を迎えています。

道具に関しては10年前とは比べ物にならないほど進化しております。
大型ボルトの締め付け、チューブバンドルの抜出、固着ナットの取外し等一昔前では、大人数で人力で行った作業が、今は数人が特殊工具を使用することにより、簡単にできてしまうものです。
職人に対しては、力自慢ではなく、その特殊な工具を使いこなせる能力も要求されてきています。我々の社員並びに、協力会社の職人は、その能力を存分に発揮できるように、日々の努力を怠りません。

とはいえ、昔からの職人技を必要とする仕事が今も存在するのは事実です。数ミリのズレが、プラント全体をストップさせてしまうこともあります。
ここは、当社の創業当時から脈々と受け継いだ技術という財産が活きてくるのではないかと思います。

安全という概念も、大きくクローズアップされてきています。
どんなに素晴らしい道具をもって、素早い工事を行っても、危険と隣り合わせの作業を行うのであれば、決して評価されるものではありません。
安全という基礎のもとに、最新技術と伝統技術のの柱が立つのと考えております。

今後は、今にも増して、お客様のニーズは高度化、多様化してくるでしょう。深刻な人材不足もますます厳しくなるでしょう。
それに応えるのが、協和機工株式会社の社会的使命だと認識しています。
我々は、その道標として、「最新の技術で、高品質な工事を、迅速に、効率よく。そして、安全第一で」という目標を立てました。

まだまだ、至らぬ点が多々あるかと思いますが、社員一丸で先進と伝統の技と安全を追求することを肝に銘じて、責任ある企業市民として、全力で取り組んでいきたいと思います。

協和機工株式会社
代表取締役 三家本 輝男