山口県のプラント設備定修専門会社 | 協和機工株式会社

熱交換器整備

熱交換器整備

開放整備|リチュービング整備|チューブ漏れテスト|高圧、第一種圧力容器の法規対応整備|防食板取替|高圧水洗浄|復水器開放点検、リチュービング|バブルキャップ取替作業

定期修理工事を
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日常保全工事・定期修理工事

当社の工事形態
協和機工は石油化学プラントをはじめとする製造工場の定期修理・メンテナンス工事も対応可能です。日常の保全工事から大規模定期修理まで、機動力と工事技術を強みに取組ませていただいています。
日常保全工事

日常保全工事

工場・プラントの安定稼動を実現させる為には、定期的な保全工事は必須事項です。多くの事業所様では、保全部や施設部の方々が自事業所内の日常保全工事にあたられているかと存じます。それら作業の助勢をご依頼いただくことが多くあります。

  • 常駐派遣

    お客様先の事業所内に事務所(詰所)をお借りし、弊社スタッフを常時在籍させることができます。工場の保守・メンテナンス工事等を行います。また、緊急工事の発生時には速やかに対応し、お客様の保全担当部門と一体となってプラントの安定稼動に貢献します。

  • 請負発注

    お客様先で指定いただいた保全工事について請負という形で発注いただくことも可能です。資材に関してはお客様にて支給いただき据付施工をする事、資材も弊社にて準備して設置据付工事を行う事、いずれも可能です。

  • 定期
    修理工事

    各種設備の定期点検を弊社にて行う事も可能です。点検事項の報告書を作成し、完了報告を行います。点検項目が多く、手を取られている保全担当者様には喜んでいただいている業務です。毎月1日間というような定期的な発注を頂くというケースもあります。

定期修理工事

定期修理工事

プラントを一定期間停止して行う大規模修理工事も対応可能です。当社では、最大120名を要して1現場を対応したという実績もあります。技術力はもちろんのこと、動員力・統率力が必要となる定期修理工事。私達は日本全国の様々な工場・プラントでの実績があり、その実績に裏打ちされた技術力をもって定期修理工事に臨ませていただきます。

  • 協和機工の強み① 機動力

    1現場当たり最大120人の作業員を要して行う工事も経験しており、期間が限られた中でも柔軟に工事完了へ向けて進めていきます。

  • 協和機工の強み② 技術力

    日本全国、様々な規模の定期修理案件に関わっています。そこで培われた技術力を貴社へ提供します。また、自社で保有している特殊工具を活用することで、スピーディ、且つ、安全に工事を進めることができます。

  • 協和機工の強み③ 対応力

    若いながらも技術力・統率力を持った優秀な現場責任者が複数名在籍しています。若い力があるからこそ、来年・再来年の定期修理工事にも技術力が蓄積された状態で請けることができます。

定期修理工事を
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IoTソリューション3つの提案ラインナップ

モータ予知保全IoT

モータ予知保全IoT

  • 課題

    • インターバルでメンテをしていても予期せぬモータトラブルが発生した
    • モータトラブルによって生産ラインに大きな損害を与える
    • 予知保全(CBM)の取り組みを進めている

モータに500円玉サイズのセンサを設置し、振動・温度を計測。Bluetoothを用いてスマートフォン にデータを共有し、クラウド上にアップロード。オンラインで振動状況が把握できます。異常値が出た際は、全国4000か所以上の設置実績を元に構築されたビックデータで解析。トラブルの兆候を早期に発見することができます。このBluetoothを活用するところが低コストで導入できるポイント。

アナログ文字盤見える化IoT

アナログ文字盤見える化IoT

  • 課題

    • メーターが場内に点在していて、データ集計に時間を要する
    • 異常値が出ていても把握するのに時間を要する
    • 採取データがアナログでデータ蓄積されていない

モータに500円玉サイズのセンサを設置し、振動・温度を計測。Bluetoothを用いてスマートフォン にデータを共有し、クラウド上にアップロード。オンラインで振動状況が把握できます。異常値が出た際は、全国4000か所以上の設置実績を元に構築されたビックデータで解析。トラブルの兆候を早期に発見することができます。このBluetoothを活用するところが低コストで導入できるポイント。

熱交換器予知保全IoT(開発中)

熱交換器予知保全IoT(開発中)

  • 課題

    • 熱交換器が劣化し、生産の要件を満たさず不良品が発生した
    • トラブルが起きる予兆がつかめず、大きな修理が必要となった

熱交換器の熱源、加温対象物に対して流量計、振動計 、温度計を設置し、稼働状況を把握し運転効率を算出していきます。その数値の変動を見ていく事で、熱交換器に異常がないかを可視化。異常値は最初小さく表れ、徐々に大きく変化をしていきます。現在、経緯開発中 であり、完成後は当社の熱交換器保全プログラムの一部に組み込む予定です。

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