山口県のプラント設備定修専門会社 | 協和機工株式会社

予防保全(計画保全・予知保全)

予防保全(計画保全・予知保全)

予防保全はしていない

事後保全(突発修理)

事後保全(突発修理)

詰まっている・原因不具合→分解や洗浄、運転停止等

塔槽メンテナンスを
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予防保全
(計画保全・予知保全)

今日のプラント管理においては、「予防保全」が主流であり、
特に以下の活動が塔槽メンテナンスの中核をなします

予防保全(Preventive Maintenance: PM)は、単に「故障を直すコストを減らす」以上の、
経営戦略的な価値とリスクマネジメントの側面を持っています。
特に塔槽のような基幹設備においては、その重要性は計り知れません。

経済的な確実性の担保

突発停止コストの回避(機会損失の最小化)

突発停止コストの回避
(機会損失の最小化)

  • 事後保全(CM)で発生するコストは、単なる修理費だけではありません。
  • 生産機会損失:予期せぬ停止により、顧客への納期遅延、契約不履行、市場シェアの低下といった計り知れない機会損失が発生します。PMはこれを完全に防ぎます。
  • 割増修理コスト:緊急時の修理や部品調達は、通常時よりも高額になりがちです(例:夜間・休日作業の割増賃金、緊急輸送費)。PMはこれを計画的な費用に収めます。
運転効率の維持と省エネルギー

運転効率の維持と省エネルギー

  • 塔槽や熱交換器では、内部に付着物が溜まると熱伝導率や分離効率が低下します。
  • 予防保全による定期的な洗浄や内部構造物の交換は、設備の設計上の性能を維持します。これにより、必要な製品を製造するために投入するエネルギー量(燃料・電力)が削減され、ランニングコストの低減に直結します。

塔槽メンテナンスを
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事後保全(突発修理)

塔槽(タワー・タンク)のメンテナンスにおける突発トラブルは、
多くの場合、予知保全の不足や内部環境の想定外の変化によって発生します

内部腐食による突然の穴あき・漏洩の事例

内部腐食による突然の穴あき・漏洩の事例

塔槽内部の清掃・点検のため、ガス抜きや洗浄を行った後、作業員が溶接作業を開始。しかし、ごく微量の可燃性ガス(残留スラッジなどに吸着していたガス)が残存しており、溶接火花により形状変形が発生。塔槽本体への二次的な損傷、工期の大幅な遅延が発生した。

環境変化による突発トラブル事例

環境変化による突発トラブル事例

大型の蒸留塔が想定外の強風や地震に見舞われた際、塔本体とそれを支える基礎部分やサポート構造に亀裂や変形が発生。塔が傾斜したり、構造的な安全性が失われたりし、緊急な運用停止と補修工事が必要となった。

塔槽メンテナンスを
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