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ナットスプリッター(ナットブレーカー・ナッター)
錆などが起因して固着してしまったナットを人手で取り外すことは困難を極めます。時には溶接作業でもってナットを切る方法もありますが、火器を使用できない現場では現実的な方法とは言えません。その中で活躍をするのがナットスプリッターです。
錆などが起因して固着してしまったナットを人手で取り外すことは困難を極めます。時には溶接作業でもってナットを切る方法もありますが、火器を使用できない現場では現実的な方法とは言えません。
その中で活躍をするのがナットスプリッター(ナットブレーカー・ナッター※当社ではナットスプリッターと呼んでいます)です。油圧ポンプを動力源として、ナットを物理的に切断することで、ナットを外すことができるようになります。

ナットが固着して緩まないときには、ナットスプリッターでナットだけ割ることができます。ガス切断ができない時に活用が期待できる工具です。
固着をしてしまったナットを取り外すには鋸で切断をするか、ガス切りをするかのいずれかの方法しかありませんでした。
その中で、注目を集めるのがナットスプリッターですが、火器を使わないという事に合わせて、短時間での切断はもちろん、ボルトをキズ付けないことが大きな特徴として挙げられます。
作業は、油圧動力に接続したナットスプリッターでナットを対角線上に2か所切断をしていきます。切断後、割れたナットを除去します。ボルト自体には直接触れることなくナットを割って取ることができます。
協和機工では、特殊工具のプロフェッショナルとして、使用指導から実際に現場に伺ってのピンポイントの施工まで対応しています。以下のようなご提案が可能ですので、お気軽にご相談ください。

しかしながら、すべてのナットが割れる訳ではありません。ナットスプリッターの機器の特性上使う事ができない現場が時々あります。具体的には以下のような場面と出くわすことがあります。
・そもそも、ナッターを使えるスペースがない
ナッターを使おうにも、ナッターとナットの間が狭く、設置ができないというケース
・高温、高圧により、ナットの材質がありえないレベルに変化している
状況よっては材質の変化によって割ることができないくらい固くなってしまっているケースもあります。これは現地で確認をしなければわかりません。
何にしても状況に寄っての部分が大きいのが実情です。先ずはお気軽にご相談ください。
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